Webアプリケーション系
覚えておいたほうがよさそうな単語とか概念を一言で言えるようにまとめておく。このページは、知った単語が増えるたびに更新していきます。
目次
- コンテキスト
- コンテキストパス
- コンテキストルート
- URL
- 絶対URL
- ドキュメント相対URL
- サイトルート相対URL
- ウェルカムファイル(デフォルトファイル)
コンテキスト
Webアプリケーションのことを、コンテキストと呼ぶことがある。Androidアプリの開発経験がある人は見慣れた言葉らしい。
実行中のプログラム内部状態、実行中かにかかわらず、Webアプリケーションのことをコンテキストと呼ぶこともあるらしい。
コンテキストパス
Webアプリケーションを表すパスを、コンテキストパスと呼ぶ。コンテキストパスは、『/Webアプリケーション名』のような文字列のこと。
サーバーのURLにコンテキストパスを付加すると、WebアプリケーションのURLになる。例えば、サーバーURLが『https://xxxx.com』でコンテキストパスが『/application』なら、URLは、『https://xxxx.com/application』となる。
コンテキストルート
WebアプリケーションのURLにさらにパスを足して、表示するリソースを指定するが、Webアプリケーションの最上位パスをコンテキストルートと呼ぶ。WebアプリケーションのURLの最後の『/』のこと。
URL
絶対URL
http,httpsなどのURLスキームからはじまるURLを絶対URLという。
ドキュメント相対URL
URLスキームから始まらないURLを相対URLというが、そのうち、『/』から始まらないURLをドキュメント相対URLという。
サイトルート相対URL
相対URLのうち、先頭が『/』から始まるURLをサイトルート相対URLと呼ぶ。
ウェルカムファイル
WebサイトのURLをブラウザで開いたときに表示されるファイルをウェルカムファイル(またはデフォルトファイル)と呼ぶ。Tomcatの場合、『index.html』『index.htm』『index.jsp』がウェルカムファイルとして扱われる。この名前のファイルが置いていない場合、404エラーが表示される。