JSPについて

Javaでアプリケーションを作ろうとしたときに耳にする、JSP(JavaServerPages)についてまとめてみる。

JSPとは、Webページ内にJavaプログラムを埋め込み、これをサーバ上で実行して結果を反映したページを動的に生成することができる技術。

IT用語辞典 e-words

サーブレットと同じように語られるが、書き方が異なる。

イメージ的には下記みたいな感じ。

サーブレットは、Javaコードの中にhtmlが入っている。対してJSPは、htmlの中にJavaが入っている。

実際のWebアプリケーションでは、両方を組み合わせて使われることが多いみたい。

  • 処理が主体:サーブレット
  • 出力主体:JSP

ちなみに、サーブレットは下記のように書かれている。

Javaサーブレットとは、Webサーバ上で動作するJavaプログラムの仕様を定めた標準の一つ。また、その仕様に基いて開発されたJavaプログラム。

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投稿者: rajanoon

1993年生まれ。新卒からSEとして働いていましたが、今はサーバーサイドエンジニアとして働いています。一生使える技術を身に着けようと悪戦苦闘中です。

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